ほくほく Q&A

Q1. 障がい者相談支援事業とは?

障害者自立支援法に基づき、在宅の障がいのある方からの相談に応じ、必要な情報提供や各種機関の紹介、在宅福祉サービスの利用援助、社会資源の活用や社会生活力を高めるための支援、権利擁護のために必要な援助等を総合的に行う事業です。

Q2. どんな相談に応じてもらえるのですか?

心と体の障がい全般に関して、ご相談をお受けします。また「これははたして、障がいにまつわることなのだろうか?」と迷ってしまうことでも、まずご相談ください。対応の可否については、よくお話を伺ったうえで判断させていただきます。

Q3. 相談するとどうなるの? デメリットはないの?

はじめに、お困りの内容についてしっかり確認させていただきます。次に、それをどのように解決していきたいかについてご希望を伺います。あくまでもご相談者のご希望に沿うことを最優先して、相談を進めます。場合によってはご希望に添えないこともありますが、そのときにはその理由を丁寧にご説明させていただきます。 また、相談を途中でやめることも、まったく構いません。

Q4. 利用方法は、申し込みが必要?

まずはお電話ください。ご自宅にお伺いしてお話を聞くこともできます。お時間もできる限りご都合に合わせます。 もちろんこちらに出向いていただいても構いませんが、事前にお電話でお時間の約束はさせてください。

Q5. 費用はいくらかかりますか?

相談に関して費用はかかりません。本事業は札幌市からの助成金で運営されていますので、安心してご利用ください。 一部、交通費などは実費請求させていただく場合がございます。詳しくはお問い合わせください。

Q6. どんな人が対応するの?

福祉援助の資格を持った職員がお話を伺います。また、相談支援の専門研修を受けた職員も配置しています。さらに、高度に専門的な相談は、専門機関をご紹介することもできます。